[The University of Nottingham] ノッティンガム大学のキャンパスと学生生活について


1881年に創立された英国のノッティンガム大学のマレーシア校として、ノッティンガム大学マレーシア(University of Nottingham Malaysia : UoNM) は2000年にマレーシア・スランゴール州に設立されました。

マレーシアでは私立大学として運営されており、クアラルンプール、シンガポール、深セン、上海の株式市場に上場しているボースティード・ホールディングス(Boustead Holdings Berhad)が大学運営会社の大株主となっています。

ノッティンガム大学マレーシアの学生達によるキャンパスツアー


この動画ではマレーシア・ノッティンガム大学の学生たちによってキャンパス内の施設やサービスの使い方が説明されています。随所に挟まれているお笑い要素も見ていて楽しいです。

「僕のような留学生で学生ビザや医療費についてなどの質問がある場合にはEquity Centerへ行くといいよ」といった調子で、その施設の利用目的の概要などが端的に述べられていて、学生生活において役立つ仕組みをよく把握できる構成になっています。


TCRと呼ばれるコンピューター室は24時間開放されているため、提出締切に追われる事があっても存分に課題に取り組める環境になりそうですね。その魅力を説明している動画内の寸劇は個人的に見どころです。


当大学の学生であれば無料で利用することのできるシャトルバスは、周辺の住居施設や大型スーパー、クアラルンプールの中心街にあるKLセントラル駅に通じるKTM線のカジャン(Kajang)駅に停車します。生活する上でとても役に立ちそうです。


カフェテリアでの食事は、構内に設置されているチャージ機械で入金した専用のカードで支払うことができて、面倒な小銭の出し入れをする必要はありません。とても便利ですね。

ノッティンガム大学マレーシアが高等教育事業で目指すもの


この動画ではノッティンガム大学マレーシアのマレーシア国内、世界的立場からの概要を述べています。

ノッティンガム大学マレーシアは、英国教育を行うマレーシア国内の高等教育機関としての代表的地位を確立し、毎年度5000人以上の学生に提供している世界クラスの教育と世界的に有名な学者陣により牽引さるASEAN地域を土台にし、それを超えていく学術的世界展開を基軸に目覚ましい発展を遂げています。


シンガポール、ラオス、バングラデシュ、スリランカなどの周辺の東南アジア各国にある高等教育機関と提携を組むことで、マレーシア国内の大学の教育事業の質などを評価するランキングのSETARA Rankings では 5つ星の”Excellent”の評価を受けており、卒業生の90%以上が就職を果たす高い雇用率が築かれています。東南アジアが直面している様々な問題を多角的に捉えれる人材の育成の場として、真の国際的な大学の役割を担っていくと述べています。

空からノッティンガム大学マレーシアのキャンパスを捉える


こちらの動画は、ノッティンガム大学マレーシアのキャンパス全体をドローンを用いた空中からの撮影で紹介しています。

キャンパス全体を俯瞰的に捉えられるこの動画は、学生生活の拠点を把握する上でとても役に立ちます。


朝に行われているこの空中撮影では、スランゴール州スメニ(Semenyih)に位置するノッティンガム大学マレーシア内の図書館、ITサービス、学生寮の施設や建物が紹介されています。


キャンパス内に位置する建物の位置関係がとてもわかりやすいですね。


クアラルンプールからは約35kmという位置関係にあることから、周りは自然に囲まれた静かな雰囲気であることがわかります。


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