マレーシア大学留学の生活費と学費



留学と聞くと気になってしまうのはざっくりとした学費や生活費などの費用。マレーシアは他国への留学の場合と比較しても値段を抑えつつ、卒業時にイギリスの大学の学位を取得できる大学やプログラムが豊富です。

また、イギリスやオーストラリアの分校があり、卒業時には本校と全く同じ学位を取得することができます。費用を抑えつつも、英語のみならずマレー語や中国語からなる多言語ゆえの多文化に触れられる素晴らしい体験をあなたに。

まずは簡単に学費のみで比較



生活費は、住む場所やその場所の質、自炊するかどうかによっても変わるのですが、現地の相場で平均並みの物件で、自炊中心に算出した生活費を最小のもの、外食をメインにしたものを最大値としています。学費は毎年多少の変化があるので完全にその額とは限りませんが近い値です。(追跡ソフトを用いて常に最新の情報に更新するように心掛けています。)

ここでのポイントは、マレーシア留学ならば、基本的に外食メインで贅沢に生活をしても他の先進国への留学と比べ費用が少なく済みます。

バイトをしながら学費を工面している学生がアメリカ留学などにはいますが、マレーシア留学は生活費の安さから、バイトをする必要が少なく、勉強に集中し時間をたくさん費やすことが可能です。

さらに上記のサンウェイ大学とヘルプ大学では他大学の学位を同時取得できる、ツイニングプログラムがあり、多くの大学で2つの異なる学位を同時取得できるダブルディグリーという制度があります。

マレーシアのいくつかの大学は、特にイギリスの大学とこうした提携を結んでいることが多く、費用を抑えてかつ学位を2つ取得して卒業ができることが他にはない魅力の一つです。

​(例)サンウェイ大学はイギリスのランカスター大学やオーストラリアのヴィクトリア大学などと提携していて、ヘルプ大学はロンドン大学などとの提携があります。



マレーシアにある海外大学分校の

卒業までの学費と生活費を比較

卒業までの学費と生活費のどちらを比較してもマレーシアは安い



マレーシア留学の魅力の1つである、海外大学の分校をご紹介いたします。いくつか種類がある中でも特に人気の2校、モナッシュ大学とノッティンガム大学です。どちらも大学ランキングでは世界上位100位に入り、モナッシュ大学はオーストラリアのトップ8大学群、GO8 (Group of 8)に名を連ねる名門校です。

どちらの大学も、世界的に見ても非常に高い入学基準をもちますが、日本人の学生の皆様は英語コースや、ファウンデーションコースを通して入学することができるのです。

もちろんマレーシアだけで3年間を過ごさずに、本校のある国で勉強することもでき、3年間全てオーストラリアやイギリスへ留学するよりは、明らかに学費と生活費を抑えられます。


レベルの高い学習をしたいあなたにおすすめです。



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